 |
6:50
奥村プロが所属しておられるアークロイヤルボートクラブさんに到着。まずは朝のミーティング開始を待っておられる奥村プロに御挨拶。そしてさっそく栄養ドリンクでドーピング中の奥村プロをパチリ。
当日の奥村プロのタックルは、すべてパームスブランドで、ベイト4本スピニング2本の計6本。
「今日は、アフター回復からアーリーサマーへと移行する魚をメインに狙っての釣りを展開したい」との事でした。
■ベイトタックル
- 5inセンコー テキサスリグ
- 5inセンコー テキサスリグ(重さ違い)
- テールスピン(BURU BURU)
- バイブレーション
■スピニングタックル
- 4inカットテール オフセットフック、スプリットショットリグ
- 4inカットテール オフセットフック、ノーシンカーリグ
|


 |
7:10
ミーティング開始、ルール、エリアが説明されます。
7:15
ミーティング解散、各自船の上で思い思いに時間を過ごします。
7:20
田口琵琶湖オープン大会委員長のライブウェルチェック。
「各自ライブウェルあけてください〜〜、キルスイッチ装着してください〜〜。スタートまでロープほどいちゃだめですよ〜〜」
7:25
「はぁ、はよでたいな。」
7:30
スタート!!「よし、、いきますわ」 |

 |
7:46
ディープホール北東のウィードのアウト側、水温22°無風。
フィッシュアラームが鳴りまくる中選んだリグは5インチセンコー赤黒ツートン4gテキサスリグ。
「ここはもろにアフター回復からアーリーサマー移行中の沖に出てくる組を狙う感じですわ。昨日までガイドで結構連れてたんですよ。アクションとしてはリフトアンドフォールですね。 このベイトはたぶんギルやと思います。ちょっと浮いてる感じかなぁ、、、。」
7:52
カラーチェンジ ウォーターメロン。
「無難な色に変えてみますわ(笑)」
8:03
シンカーチェンジ4gから6gへ
「ウィードへの当たりが弱いな。今日はね、ウィードがまばらなハゲ狙いです。無風のこの状態ならどこでも沈黙してると思うんですよ。このまま曇って風が吹き出したときにいかに爆発力のあるエリアを狙うかってところですね。」
8:18
リグ変更。4inカットテールスプリットショットパンプキン、リーダー30cm。 |





 |
8:23
HIT!!「小さいな・・・ でもネットつかお!(笑)」
まずは一匹。推定400g。
「テキメンやなぁ、、、。」
8:30
テキサスリグ。「体のリズムがこっちやねん(爆)」
8:33
すぐ隣の船のちびっこがスピニングでナイスサイズ。スプリットショットに戻す。「あんなん見たらあかんな(笑)」
8:36
テキサスリグにチェンジ。「一時間に一本でええねん。」
8:39
薄日が差し出す。「さすな!!(爆)」
8:42
スプリットショットリグにチェンジ。
8:46
浮いてた煙草の吸殻拾った後すぐにHIT!!
2匹目推定600g。
9:06
和船が近づいてきてリグの上を通りそう、、、、
「あの船通った時にくわへんかな、、、 くった!! ぬけた!!(笑)
く〜〜〜でも、たぶん小さいです(爆)」 |









 |
9:07
移動。「アシ撃ちに行きますわ。」
9:12
草津川南のアシ地帯 水温23.5℃ カットテール4inパンプキンノーシンカーリグ。
アオミドロが早くも発生中。
「ここは、アフター回復狙いです。沖に出る組みとアシ際に残る組みに分かれるんで、アシ際に残る一派を狙いに来ました。一般的にもじゃもじゃ(アオミドロ)はみんな嫌うからその一帯プレッシャー低いし、もじゃもじゃが波風の荒れを防ぐ効果もあるし、水温が25℃越えたら水死ぬけど、そうじゃなければ良く釣れますよ。」
点々と大きな鯉の死骸。
「しっかし、鯉が死にすぎですわ、、、」
9:17
HIT!!
そして3匹目。推定500g。「いつもとサイズが違う(苦笑)」
9:18
ワームチェンジでカラーチェンジ、4inカットテールスモークペッパー 。
「たまたまこの色が出てきただけなんで(笑)」
9:19
HIT!!バラシ、、、
「トーナメントは上手い事いかへんねぇ、、、 上手い事いくんやったら、みんな勝ってるよな(爆)」
9:29
ギルの猛攻「ワームがギルに連れ去られる、、、。」
9:41
移動。
9:45
志那のアシ地帯 水温23.5℃ カットテール4inスモークペッパー ノーシンカーリグ。
「このパターンをやり続けるか、、、、 思案のしどころ、、、、」
9:51
葦原を南へ流す。「もじゃもじゃが無い、、、、」
10:00
移動。
10:06
琵琶湖博物館北面のアシ地帯 水温24.5℃ カットテール4inスモークペッパー ノーシンカーリグ。
10:10
「ギルにワームが拉致られますねぇ(笑)、ギルの猛攻撃ですわ(笑)
あたりがいっぱいあって楽しいな!(爆)投げるたんびに。」
10:12
ワームチェンジ 3inセンコースモークペッパー。ギルの攻撃やや静まる。「センコーに格上げですわ。センコーに変えるとギルの攻撃は治まりますよ。ややね、やや(笑)。あたりが無くなるのは、ちょっと悲しいけど(爆)」
10:15
HIT!!と思ったら根がかり。
「バスおらんのかなぁ、、、、」
10:21
「あたりませんねぇ、、、 もっと菱藻も出てると思たけど、、、」
10:26
「ぽろぽろ釣れるはずなんですよ、、、 ぽろぽろも釣れへんし、、、」
10:30
若干風が出始める。「風が出てきましたねぇ、どこ行こっかな。」 |

 |
10:40
「これだけやって駄目やったら、駄目やな!」
エンジンアイドリングで赤ノ井真珠棚まで移動。
チャートのシャロークランク取り出す。
「1人やったら地味にウェイト上げていくけど今日は皆が見てくれはるから、ネタ的におもろい事せな!夢をね!夢を!!(爆)」
10:42
クランキング開始。「めっちゃ不安になってきた(爆)」
10:49
「あかんな(爆)ウィードもっかいいきますわ。」
10:50
移動。 |


|
10:58
ディープホール北東のもう少し北で停止。水温23.5℃ かなりかんかん照り。4inカットテールスプリットショットスモークペッパー。
「ここからさっきの所まで流しながら帰ります。」
貝捨て場に大船団。
「えらいことになっとんなぁ、、、 けっこうバラけた船団やから今は釣れてないと見た!船団てバラケてる時はあんまり釣れてないからね、釣る奴はさっさと釣って離脱してるよ(笑)」
11:04
ノンキー。「がっかりしますねぇ、、、」
がんばれ!!奥村プロ!!
11:08
となりのゴムボートがナイスサイズを釣る。
「いるって事なんやなぁ・・・ なんで僕には釣れへんのやろ(爆)」
が、がんばれ奥村プロ!!
11:11
ノンキー。「キビシ〜〜!!(爆)」
が、、がんば、、、
11:21
HIT!!推定500??。
「びみょ〜〜やなぁ(爆)、こっちの方がどうなんやろ(爆)2キロいかんぞ!これ!(爆)
すっごいショートバイトやわ、ギルかと思った(爆)。あたりは、ウィード抜けた瞬間に緩めるとあたりますね。だから魚が浮いてないというか・・・ウィードとウィードの間におると言うか、、、ただしギルもその瞬間にあたりますね(爆)」
11:30
苦悩中。「どうすんべぇ、、、 新たなる新天地を求めるか、、、」
11:31
「あ!!ぬけた!!!これもちっさそうや!!(爆)」
11:34
魚探を覗き込みながら「釣れ釣れポイントや、、、、、」とコンソールの
GPSにポイントを落とす。
11:40
となりであきらかに40オーバー。
「なんで僕には・・・・・ (苦笑)。あのサイズがテキサスでずっと釣れてたんですよ。昨日までこんなに人もいなかったんやけど、、、 人が人を呼んでますからねぇ、、、今の琵琶湖は(爆)」
となりでもう一匹
「まわってる感じがしますねぇ。」
11:52
「あつい!!(爆)天気予報おお外れや!!(爆)」
11:56
「まわりの釣れっぷり見てたらエリアは間違ってないと思うけど、、、」
11:58
あわせるが、、、、、 ???。
「フォーリングでコンとあたったな、、、」
ワームが団子で帰ってくる。
12:01
「アソコにもう一回行こうか悩んでる、、、 こうやっていっつも悩んでる間に終わってまうねん(爆)
でも、やっぱ琵琶湖のトーナメントは楽しいですねぇ・・・琵琶湖大好きやわ。(しみじみ)」
12:04
「これ上げたら移動しますわ。アシもパスして気になる所が、、、」
12:06
移動。
「よし!移動します。こんなんやったら、なんももらわれへんぞ(爆)」
12:14
ヤンマーボートセンター沖。水温24℃ 曇って風が出てくる。
4inカットテールスプリットショットスモークペッパー。
「この風は赤ノ井の風や・・・ しかしあえて赤ノ井を無視して・・・(爆)
しかし、かなりエエ風ですね!! おそいわ!!(爆)」
(1649)
12:21
「素敵な風ですやん(爆)」
12:31
帰着時間30分前。「もうそろそろ、、、 アーク組みは船上げなあかんしね、、、」
12:35
「は〜〜〜〜!!しょぼ〜〜ん(´・ω・`)ですね(爆)。さ!!帰りますわ!!あ〜〜〜〜〜あ!!!(爆)」 |

 |
12:45
帰着申告
12:54
計量1300gジャストでした!!。
と言うことで奥村プロ、今回は残念な結果に終ってしまいました。
今日の結果いかがでしたか?。
「ディープホールメインにアフターの回復からアーリーサマーへ移行するバスを狙ったんですけど、今日の展開は一言で言うなら運が悪すぎますわ(爆)。朝にきっちり800gでそろえてたら展開も違ってきたんでしょうけど、ウィードでとれずに動いたアシでも今一やったんで、どっちつかずの責めになっったのが響きましたね。それが敗因です。」
|