
| 2005年3月27日 琵琶湖オープン第1戦 木阪製作所CUP 密着REPORT Photo/Text by N.Ando |
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今回はわたくし 安藤信行 がBIWAKO OPEN OFFICIAL PRESSとして 奥村哲史(おくむら さとし)プロに密着してまいりました。 今年初めての琵琶湖オープンが開催されました。 天気は気持ちのいいぐらいの春の日差しに恵まれ絶好の釣り日和。 しかし、2,3日前からの寒気により湖面の中は冬に逆戻り、 非常にタフなコンディションになると予想されました。 今回、急遽プレスとして奥村プロに同船させていただき、 この気難しい季節をどのように攻略していくのかが注目です。 |
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| まず最初に到着したのがマリックス沖、1投目はネコリグ。奥村プロは周りをきょろきょろしながら数投して次のポイントに向かいました。このポイントは周囲の状況を確認する為立ち寄られたそうです。 | ||||||||||
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| そうこうしているうちに帰着の時間。奥村プロは「魚釣れるとこ見せれなくてごめんな・・・」と。しかし釣れないながらも色々と教わる事も多く感じられました。 今回このプレスを頼まれた時、私はこの難しい時期にどの様に魚を探して行くのかが一番に興味を持ちました。残念ながら魚に出会う事は出来ませんでしたが、得るものはかなり大きかった様に思います。テレビやビデオを見ても釣れるところを中心に編集がされており、釣れない時にプロはどの様な考えを持ち、どの様に魚を探していくのかとても勉強になりました。 奥村プロも「テレビなどはすごく釣れている様に演出されている部分があり、釣れている時ももしかしたら隣りの人はもっと釣れてるかもしれないけど視聴者にはそう言う部分は分からないでしょ。だからプロにだってボウズになる事もあるって事をみんなに分かってほしいですね。」と最後に答えてくれました。 最後に奥村プロ、色々な質問に丁寧に楽しく答えて頂きありがとうございました。そしてお疲れ様でした。また関係者の方々にもこの様な機会を与えて頂きありがとうございました。そして関係者の皆さん大会参加者の皆さんお疲れ様でした。 プレスレポート 安藤 信行 |
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