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BIWAKO OPEN 2006
年間個人成績一覧表
SPONSOR
RULE
第5戦―2006.10.29―
DENSO IRIDIUM POWER CUP
第4戦―2006.9.24―
JACKALL BROS. CUP
第3戦―2006.7.2―
SHIMANO CUP
第2戦―2006.5.21―
HAYABUSA CUP
第1戦―2006.3.26―
KISAKA MARINE CUP
 

一昨年、昨年と続き…今年も私、西尾匡弘が琵琶湖オープンのプレスを
勤めさせていただく事となったので…今年もよろしくお願いいたします。

今回密着取材させていただいたのは、アークロイヤルボートクラブを拠点に
プロガイドとして活躍されている 大仲 正樹 プロで、
以前から名前や顔などは知っていたが、
どんな釣りをされるか見てみたかった事もあり…
同船する事が決まった時は正直うれしかった。


今日の琵琶湖の天気は曇りでほとんど風はなく、比較的穏やかであった。春と言っても水温は10度程度…まだまだ春本番とは言いにくい中での大会となった。

6:00 今回お世話になる大仲選手とアークロイヤルボートクラブにてご対面。「会場の手伝いをしてるから、まだ全く用意が出来てない!」とおしゃるので…僕ががその会場の手伝いを大仲プロと変わり、とりあえず釣りの用意に専念していただいた。
7:30
アークロイヤルからスタート!スタート場所がそれぞれの所属するマリーナごとなので、各選手によって違うのも琵琶湖オープンのおもしろい所の1つ。自分の行きたいポイントに近い場合もあるし、反対に遠い場合もあるのだ!!

7:50
ファーストポイントのディープホールの南壁に到着。

投げたルアーは3/8テキサスのホッグワームで、今日はあまり移動せずに「粘る」との事…「持久戦かな?」と思いメモを取っていると…2投目にいきなりヒット!!上がって来たのは40cm程のバス!!あまりに大仲プロのランディングが早かったので…僕は全くカメラを構えられなかった…。

7:55
いきなりのヒットから少し落ち着いたので…ヒットした釣り方を聞いてみると…「南壁にワームをこすりながら…這わせるようにゆっくりとアップヒルに狙うだけ。」とのこと…と、言っても琵琶湖プロガイドの人。そこには何かキモがあるに違いない…。
8:10
ディープホール水中島を狙ってみる…ルアーは同じくホッグワーム。
「喰えば50はあるバスが釣れる」そうだ…大仲プロの言うベストコースでしばらくキャストを繰り返し、逆の方向からもルアーを通してみるが…既に誰かの攻めた後なのか?アタリは出なかった…。
9:00
この頃…朝一はほとんど誰もいなかったディープホールにだんだんと人が集まり…一列に船団が形成されてきた…。選手が移動してくると言う事は、あまり釣れてないだろうと容易に予測出来た。その頃、大仲プロは釣ったバスのエア抜きを入念に行う…。

9:30
ディープホール南壁をひたすら攻める!
風も出ないし…しばらく沈黙が続いたが…突然大仲プロにヒット!!今度は慌ててカメラを構える!でかそうだ…!!と、上がって来たのは…やはり50アップのバス!!

あと1本でリミットメイク〜!!
狙い方は朝一と一緒で、ポイントはプリンス近くの南壁でした〜。
10:00
釣れてるには釣れてるが…人は多いし、気分を変えたいとの事で…北山田へと移動!!大仲プロお得意のハードボトムを狙う…。 
11:20
反応がなかったので…再び南壁へ戻る事に…どうしても後1本が欲しい!!「頼む、風吹いてくれ!!」と、大仲プロ…。少し浮気をして西壁もやってみるが、反応もないので…やっぱりアタリのあった南壁で粘る事に…。

12:00
帰着時間が迫る…沈黙していた所に…「アタった!」とまた突然アタリが…ドラマが起こりそうな予感。最後に…最後に…。
  
13:00
帰着 ドラマは起こらず…、結果は…2840g!!14位!!(232名中)

●今日のタックル
ロッドは全てガンクラフト製。
ベイト6本 スピニング1本。
一日通してメインに使われたのは・・・
デッドソード・ジャンク70H 14ポンド 3/8テキサス 4インチホッグ

 あと1本こそは出なかったが…この成績はさすが、プロガイド!!大仲プロの釣りを見られてまた1つ貴重な体験をさせていただきました…。一日同船させていただいてありがとうございました!!


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