6:30 西琵琶湖マリーナに到着。 今回プレスさせていただく野田さんと顔あわせ… 「スタートは7:00?」と野田さん。 「いえ、7:30です…」と、スタート時間を勘違いされていたようで…用意が終わってからも「困ったなぁ…」と言いながらもおしゃべりを楽しんでいた。
11:00 移動! 自信のあった烏丸沖を見切り…アクティバ前へ移動。シャローには凄まじいボートが入り乱れており、プレッシャーは相当高そうだ・・・。構わず野田さんはストレートワームのインチワッキーでアシの手前を攻めていく。
過去最多の267名の参加となった琵琶湖オープンだが、今回の野田さんの大きな敗因を考えると…自分の考えていたパターンがプレッシャーによってなくなってしまった、いわゆる、「消滅パターン現象」で「大会前は釣れていたのに…」となってしまう。これもトーナメントのおもしろいところで…読みづらい。今回は残念だったが…ぜひ!また次回は一位に返り咲いて下さい!!今回は同船させていただきありがとうございました!!
西尾 匡弘