
いつもと同様…プレスを勤めさせていただいた西尾 匡弘です。 いつの間にか始めていた琵琶湖オープンのプレスも今年で3年目… 僕はその間に「ヒューマンフィッシングカレッジ」を優秀な成績!?で卒業し、年齢も二十歳。 「あ〜だ〜、こ〜だ〜」とこれからに悩みながらも… 「フィッシングエイト玉津店」でバイト+釣り三昧の生活を送っております…。 と、まぁ…僕の話なんかはおいて、今回の琵琶湖オープンプレスの様子をお伝えしたいと思います。 |
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| 今回、僕が同船させていただいたのは過酷な第1戦で3本6530gで琵琶湖オープン初出場ながらも、見事優勝!!された「野田 篤司」さん。非常に古くからバスフィッシングに精通していて…とても紳士的な人でした。 | |
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6:30 |
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7:30 スタート! まず目指すは南湖…風もなく非常に穏やかでおまけに晴天!琵琶湖は既にボートだらけ!この中で野田さんがどう釣るのか楽しみだった。 |
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7:50 ポイントに到着! 烏丸半島沖でボートを止めた。ポツポツと点在する背の高いウィードが水面近くまで生えていて、バスのよいシェードになっていそうだ…そのウィードへ向けて野田さんが投げたのはホッグワームをトレーラーにした3/8ラバージグ!それを幅の広いリフト&フォールで使用する。 |
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8:30 ヒット! まわりがポツポツと釣れだした時…野田さんのラバージグにもアタリ!相変わらずカメラを構えるのが遅くて、撮影を開始しようと思ったらバスは既にボートの上!サイズは40ぐらいだが、体高があり…ブリブリのバス!!「あ〜釣れてよかった。」とひと安心した様子の野田さんだった・・・。さぁ後2本も釣っちゃってください…!! |
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10:00 ヒットからしばらくの時間が経ったが…全く反応は無くなり、しばし両者無言の時が続く…野田さんはというとスピニングに持ちかえてウィードを攻める…!!引っ掛けたり、落として待ってみたり。を繰り返す…がんばってください!! |
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11:00 移動! |
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11:30 移動! 反応はなく、名鉄ワンドに入る。ここでもアシ際に向けてインチワッキーをキャスト!キャスト!と…山ノ下沖へとエレキで流したところで…反応なし。 |
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12:00 帰着! アークロイヤルへと帰着。「今回はお手上げです、次がんばります。」ということで…帰着終了時間には少々早いが…野田さん!「暑い中一日お疲れ様でした〜。」 |
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13:00 検量! 1本!1200g!! |
| 過去最多の267名の参加となった琵琶湖オープンだが、今回の野田さんの大きな敗因を考えると…自分の考えていたパターンがプレッシャーによってなくなってしまった、いわゆる、「消滅パターン現象」で「大会前は釣れていたのに…」となってしまう。これもトーナメントのおもしろいところで…読みづらい。今回は残念だったが…ぜひ!また次回は一位に返り咲いて下さい!!今回は同船させていただきありがとうございました!! 西尾 匡弘 |
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