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BIWAKO OPEN 2006
年間個人成績一覧表
SPONSOR
RULE
第5戦―2006.10.29―
DENSO IRIDIUM POWER CUP
第4戦―2006.9.24―
JACKALL BROS. CUP
第3戦―2006.7.2―
SHIMANO CUP
第2戦―2006.5.21―
HAYABUSA CUP
第1戦―2006.3.26―
KISAKA MARINE CUP
 
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■入賞者コメント
 オープン第一戦は大外ししましたが、第二戦は事前にリブレの杉戸さんにかなり気合を入れられ、勝ちに行く?気で臨みました。今回は@南湖の北エリアのプリA中部エリアのアフターB南エリアのアフター回復、ディープホール及びディープホール周辺ウィードエリアのアフター・・・の3つのプランを立てました。この南エリアのアフターは連休後サイズダウン傾向にあったものの、一発のポテンシャルは秘めており、ここの回復を一番期待していました。サイト合戦のなかで、沖で釣ったら目立つやろ、というのもありましたが・・・。ルアーはメインにテキサスリグと杉戸さんにもらったハネラバの2パターンを準備。特にハネラバは去年杉戸さんに教わってからエグい釣果を出し続けており、4月にも、この南エリアで10パウンダーを獲った自信のルアー。ヤクザフィッシュを狙うこれからのアフター回復には不可欠なので、状況次第では炸裂することも期待されました。
 土曜はプラに入ってみましたが、期待のディープホール周辺ではテキサスで推定ヤクザ級を2発ミスフィッシュ。 サイズアップしたプリの第2陣が入ってきたようで、明日のためにこれで打ち止め温存。南湖中部エリアのアフターの反応は数もサイズもマズマズでしたが、釣っているうちに水の色が北から悪化しはじめ、明日は厳しくなる可能性ありと判断。そして誰もが狙っていた南湖北エリアのプリ・ネストのサイトに関しては有名人も含めてかなり人が多く、これはプランから外そうと考えました。
 当日はスタート直前まで悩みに悩んだ末に、4月にロクマルを獲ってからずっと追い続けてきたディープホール及びディープホール周辺ウィードエリアに賭けることにしました。ここはバイトは少ないものの、サイズは期待できるエリア。キーパー3本の琵琶湖オープンなので勝機はあると考えました。スタート直後からディープホール周辺ウィードエリアに入ると、満員御礼のシャローとは打って変わって沖は予想通り朝イチから貸切で、思う存分自分の釣りを続けることができました。そして8時すぎの57.5cmを皮切りに1時間に1本のペースでグッドサイズが連発。最終的にプリの魚3本、アフター1本をテキサスで獲り、50アップでリミット3本を揃えることができました。 ルアーはパカクローのテキサスで、ロッドはシマノのファイナルディメンションTS-168Hです。
 私はシマノの社員で自転車事業部に所属していますが、正直な話、去年まで全て他社ロッドを使ってきました。リールはいいのに、ロッドは・・・と思っていました。しかし今回のロッドは今までのシマノのロッドとは根本的に違う素晴らしい完成度です。この場をお借りして宣伝させていただきます。特に話題のハネラバにはTS168Hが不可欠で、琵琶湖オープンに参加されるレベルの高いアングラーにこそ使ってもらいたい傑作です。
7月には、第三戦シマノカップ。もちろんがんばりますよ〜。

 
■入賞者コメント
 前日のプラの結果、今日はサイトで勝負するプランを立てました。プラでバスを見つけておき、山立て&GPSでポイントをメモリーし、試合に挑みました。南湖西岸は雨のニゴリがまわって、今日は見えない魚も居ましたが、前日のプラのお陰で見えないバスに対してもアプローチすることが出来ました。狙った水深は2〜5mと幅広いです。水深5mでも場所によったら見えますので!
 タックルはバガボンドのビッグベイト用のパワーのあるプロトロッドに30ポンドライン、1/2ozシンカーのヘビーダウンショット、ワームは白。パワーのあるロッドのお陰でビッグバスとのやりとりも楽勝でした!タックルを提供して頂いたバカボンドさんに感謝します。

次はテッペン狙います!!

 
■入賞者コメント
 今大会に出場するにあたり、北のサイト組みに勝つには、プリのデカバスを探すしかないと考え、前日プラを行いました。プラでは下物沖のプリに手ごたえを感じることができ、下物をメインに、サブに井筒、烏丸沖のアフターを考え琵琶湖オープン当日をむかえました。
 当日は、迷うことなく下物の浚渫に入り、トップが1.5mくらいの浅いところにネコリグを投入し、放置していると、幸先よく3kgフィッシュを釣ることができました。その後、似たようなスポットを回り、同船者に3kgが釣れましたが、後が続かず・・・。とりあえず3匹揃えることを考え、プラで良く釣れていた井筒に入り、1kgを追加。
 再度、勝負するために、朝とは違う浚渫に入り粘っていると、幸運にも12時過ぎに2.5kgの魚をネットに収めることができ、やっとの思いでリミットメイクすることができました。
 数少ないプリの魚を釣ることができ、苦しい展開ではありましたが、かなりラッキーな一日でした。

 最後に、当大会を運営していただいている琵琶湖オープンのスタッフの皆様、感謝しております。また、いつも釣りに付き合ってくださるサークルの皆様、同船者の森下氏、的確なアドバイスをくださる川越プロ、平村プロ、本当にありがとうございます。

使用タックル
ロッド GWT63SL
リール ダイワ2500番
ライン サンラインスーパーFCスナイパー 5lb
ワーム スワンプクローラー


 
■入賞者コメント
 BIWAKO OPEN に出場するにあたって、上位に入るためには北湖に目を向けるしか無いと思い真野もしくは沖島でのサイトでプランを立てた。まずは前日プラで真野から様子を見てと思ったが事前に天気図と睨めっこすると、これは荒れ模様になるなと思い朝一番にマリ−ナに向かい急遽、船を牽引して車で目指すは沖島。まずは堀切周辺から見て回る事に。エンジンを掛ける間もなく浅いレンジにネストを確認、ついつい我慢出来ずに手を出すと、何とほぼ一撃で釣れてしまう状態。エレキで見て回るだけでかなりのビックママ・パパバスを見つける事に成功した。これに味をしめ沖島パラダイスを当日プランにすることに決定した。
 大会当日、晴天サイト日和。一目散にパラダイスに向かうが、スタ−トが7時30分という事もあり島周辺は満員御礼状態。前日確認していたビックママ・パパバスを探すが浅いレンジはもぬけの殻(涙)。仕方なく人的プレッシャ-の低い2メ-タ−レンジから探しだすとパラダイス発見、完全にノ−マ−ク状態。風があるのでマ−カ−を入れブラインドでも打てる状態にしつつサイト開始した。
 まずはラバ−ジグ。色は何色か用意していたが、どれを使っても同じで肝心なのはジグのウエイト。ここでラバ−ジグに命を入魂そしてある動きで操作するとビックママ・パパバスが即反応、そこからロットをヘビダン用に持ち替えて一撃50UP、2キロ越え。時間が経つにしたがってパラダイスが良く見える目がなれてきたのだ。2本めからは確実に2キロ越えだけを狙う事にする、探す事時間にして1分ウィードに体を隠す様にしているバス発見、目の前に落とすと速バイトに成功14ポンドなので慎重に扱うまたしても2キロUP。3本目からは全てヘビダン勢い任せで2キロUPを4本捕り1800クラスが5本。
キモはワ−ムに在ると思いました。何故ならチャプタ−で上位になられる方々の大半がMOS captureのアップラッシュを使っていて今、私の中でも幾度と無く良い思いをさせてもらっているワ−ムです。是非、使ってみて下さい、ネコリグでも絶品ベタ惚れです。今回使用していたワ−ムカラ−はスモ−クとギルカラ−です。
  私的で申し訳ないのですが最近になってブログをアップしております、是非覗いていただけたら嬉しいのですが。 http://wajin.blog63.fc2.com/
 最後にBIWAKO OPEN運営スタッフの皆様ありがとうございました。西琵琶湖マリ−ナの方々そしてスタッフ皆様そして遊撃隊の隊員のみんなにお礼申しあげます。

 
■入賞者コメント
 今回の琵琶湖オープンへの参加は前日に決めた。ネットで釣果情報をチェックしている時にたまたま大会がある事を知った。2年前にJBトーナメントを引退して以来、久々のトーナメントだったのでとてもわくわくした。
 約1ヶ月ぶりの琵琶湖は様変わりしていた。ウィードも良く伸び、田植えの影響からなのか急激な水温上昇のためかわからないが、水質が悪化しているところが多く感じられた。
 水質は木浜〜赤野井あたりが良い感じだったため、赤野井ウィードエリアから始めることにした。ジグヘッドのスイミング、テキサスリグ、ラバージグを試すが午前10時半の時点でノーフィッシュ。だめもとで1時間だけ勝負しようと北湖へボートを走らせた。以前この時期に良かった蓬莱周辺に行くが、先行者が数艇いてアウト。さらに北へ走ってみるとハードボトムに岩が絡むエリアが出てきた。良く見ると水深3〜4mにプリの魚やネストを発見することができた。水深があるため、見た目キロフィッシュくらいかな?と思った魚だが釣り上げてみると2500g以上あるナイスサイズ。同サイズをもう1本追加して2匹で5300g。最後に、たまたま近寄った取水塔のボトムにいたネスト1300gを発見。それを追加しタイムアップ。1匹豆サイズのため、20位以内に入れたらラッキーかな?と思っていたらなんと5位、念願のお立ち台に立つことができた。
 使用ルアーはすべてトレーラー無しの素のラバージグ1/2oz(ブラック)であった。沈降速度を考えるとトレーラー無しの方が効率的だったからである。又、今回釣った魚以外に周辺にはさらにデカいのが何匹かいたが、おそらく楽に60オーバーだったと思う。時間内にキャッチできなかったのが非常に残念であった。
 今大会の冠スポンサーであるハヤブサ様をはじめ、大会運営スタッフ、他関係者各位の方々のお陰でこのようなすばらしい大会に参加でき感謝しております。またいつも快く送り出してくれる妻とトーナメント団体MRSAのみなさんに感謝しております。
 
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