6BIWAKO OPEN 2018

BIWAKO OPEN 2019 4thGAME RESULTS

deps SUZUKI MARINE
第4戦 デプス・スズキマリン カップ 大会レポート

date:2019.11.24 天候:曇り 参加者数:200名 ウェイイン:59名 ウェイイン率:29.5%

いよいよビワコオープン2019も最終戦となりました。11月末とは思えないポカポカ陽気に恵まれ、200名を超えるアングラーにお集まりいただき賑やかで楽しい一日を過ごすことが出来ました。2019年は「今までで一番釣れない琵琶湖」の状況が続いていてアングラーのモチベーションも下がり気味ですが、やはり釣る人は釣る!! 優勝は3本で9キロ台、2位で8キロ台という琵琶湖ならでは!の圧巻の釣果で、会場は大きなどよめきに包まれました。
広大なトーナメントエリアで、バスを探す楽しみを満喫し、常識を覆す釣り方が生み出され、益々琵琶湖のバスフィッシングの奥深さを感じられる大会となりました。会場の様子をまとめたPHOTO ALBUMはこちら

■デプス様、スズキマリン 様

冠スポンサーのデプス様、スズキマリン様にはエンジンやルアー等の展示、多くの協賛品で会場を盛り上げていただきました。

■賞品

スポンサーの皆様には今回も多くの賞品をご提供いただき上位入賞者への授与や、ビワコオープン名物の抽選会・じゃんけん大会、ジュニア賞、レディス賞でお楽しみいただくことができました。

■成績発表

上位5名には入賞盾と花束、50位までには豪華賞品が手渡されました。
成績一覧表はこちら

優勝 加藤正視 9340g(3本) ( ウエストマリーナオリーブ)

入賞パターン

北湖南エリアや東岸を中心に回りましたがまったく反応なし。10時30分頃から北湖西岸に狙いを変えて、主にディープのオダやなどの沈み物を狙い、サカマタシャッド5の5gジグヘッドボトストで3本。釣れたのが2ヶ所のピンスポットでした。第三戦に優勝して以降、今日に向けて魚探掛けをしてポイントを探していたのですが、その成果がでて良かったです。

2位 樋口達也 8190g(3本) ( マリーナフレンズ )

入賞パターン

北湖ディープ12mラインのオダやベイトフィッシュがたまるようなスポットを狙い、カバースキャットで2500g、サカマタシャッド6の7gジグヘッドのミドストで2〜3kgクラスが4本など全部で7本釣れました。一番反応が良かった時間帯は10時30分〜11時頃でした。

3位 丸山真弘 5750g(3本) (パークマリーナ )

入賞パターン

木浜沖浚渫エリア6mラインをHP3Dワッキーネコリグのシェイクで狙い2キロフィッシュ、風が吹いてからはハンプの上を同リグでやって追加しました。

4位 冨本タケル 4930g(1本) (からすまフィッシャーマンズパーク )

入賞パターン

当初は北湖東岸の牧エリアで釣りを組み立ててたんですが人が多く入れず。周辺の取水塔をサカマタシャッド5の3.5gジグヘッドでボトムから1mまでをミドスト的な釣りでやって2キロ、沖島南の魚礁のコボレでも同じ釣りをして1本追加でした。

5位  國澤高士 4880g(1本) (イシヅカマリン )

入賞パターン

北湖東岸、マイアミ沖16mでアラバマ系を巻くとバイトはそれなりにあるものの今日は全然ノラず。同じようなシチュエーションをサカマタシャッドの5gジグヘッドに替えてやって2バイト1フィッシュでしたが10ポンドオーバーでした。

6位 奥村孝広 2本 4800g
南湖葉山川沖浚渫の南壁をネコリグやメタルで狙いました。

7位 安田聡美 3本 4770g
自衛隊沖で初めてのアラバマ系で1本、その他ヤマハ沖でディープクランクなどで追加。

8位 山田賢治 2本 4620g
北湖西岸19mラインをフットボールジグ1/2+ドライブビーバーでの移動距離を抑えたシェイクで2本。

9位 諸富真二 3本 4290g
下物浚渫6mラインのコボレ岩などをフットボールジグ、パンチショット、ネコリグなどで狙い、12時頃に良いサイズが入りました。

10位 山崎貴宏 2本 3980g
南湖西岸シャローをスーパースティック4のノーシンカーで狙いました。

■年間成績発表

年間4戦のポイント(同ポイントは総ウエイトの高い選手が上位)で争われる年間ランキング。上位5位までの皆様には盾とバッテリー等の商品が手渡されました。
年間成績一覧表はこちら

順位 氏名 総合 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦
優勝 加藤正視 369pt
(23790g)
89pt
(5590g)
80pt
(2580g)
100pt
(6280g)
100pt
(9340g)
2位 國澤高士 357pt
(16110g)
94pt
(6170g)
90pt
(3600g)
77pt
(1460g)
96pt
(4880g)
3位 仲 和也 302pt
(12480g)
100pt
(7800g)
52pt
(1360g)
87pt
(2040g)
63pt
(1280g)
4位 安田武博 274pt
(10070g)
78pt
(4990g)
64pt
(1810g)
48pt
(430g)
84pt
(2840g)
5位 冨田祐治 273pt
(13590g)
92pt
(5970g)
5pt
(-g)
98pt
(5380g)
78pt
(2240g)

敬称は省略させていただきました。ご了承ください。